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高知県 仁淀川町 竹ノ谷

山と水に育てられた、
野菜とミツバチ。

  • 農薬 不使用
  • 除草剤 不使用
  • 化学肥料 不使用
  • 動物性堆肥 不使用
春と秋収穫祭を開催しています 直売所・マーケットで販売中
山あいに広がるまめファームの畑

Our Story

日の当たる丘で、
土と虫と話しながら。

高知県仁淀川町のなかでも、日照時間の長い竹ノ谷地区。自然豊かな仁淀ブルーの源流域に、まめファームの畑があります。

農薬・除草剤・化学肥料・動物性堆肥は使いません。畑に入れないものを決めて、土そのものの力で野菜を育てる自然栽培です。草は刈って畑に還し、虫とは毎日、話し合いながら折り合いをつけています。

畑のとなりの自然林では、ミツバチを飼っています。いつの間にか趣味がライフワークになって、今日も山に通う毎日です。

Farm Work

畑しごとの、毎日

機械よりも手と目を使う仕事がほとんど。
土をつくって、植えて、草を刈って、また土に還す。その繰り返しです。

畑を耕して畝を立てるようす

01

畝を立てる

まずは土づくりから。水はけと日当たりを考えながら、作物に合わせて一本ずつ畝を立てていきます。

ポットで育てた苗

02

苗を育てて、植える

種から育てた苗を、一本ずつ手で植えていきます。根がしっかり張るまでが、いちばん気をつかう時期です。

畝づくりをするまめさん

03

斜面の畑を歩く

山あいの斜面にある畑は、平らな場所がほとんどありません。大型機械が入らないので、ほとんどが手作業。毎日歩きまわるのが、いちばんの健康法です。

手で草を刈る作業

04

草を刈って、畑に還す

除草剤は使いません。伸びた草は刈って畑に敷き、そのまま土にかえします。土の中の生きものが次の作物を育ててくれます。

そら豆の葉にとまったてんとう虫

05

虫とは、話し合い

農薬を使わないので、虫とは話し合いで解決するしかありません。葉の裏まで見て、味方の虫にも働いてもらいます。

人参を収穫するようす

06

収穫する

抜いてみるまで、どんな姿で出てくるかわかりません。土から出てきた瞬間が、いちばん楽しい時間です。

青空と畝の並んだ畑 植え付け前の畑 畑に置かれた農具
  • 農薬 不使用
  • 除草剤 不使用
  • 化学肥料 不使用
  • 動物性堆肥 不使用

畑に入れないもの、4つ。決めているのは、それだけです。

昼と夜の寒暖差が、
野菜の甘さを育てます。

Crops

畑でとれるもの

束ねた田村カブ

仁淀川町の伝統野菜

田村カブ

江戸時代から受け継がれてきた土佐の伝統野菜「牧野野菜」のひとつ。牧野富太郎博士の働きかけで種が守られてきました。種を絶やさず、名前をもっと知ってもらいたくて、まめファームで育て続けています。

旬:12月〜2月

さつまいも

さつまいも

旬 10〜12月

掘りたての人参

人参

旬 11〜2月

生姜

生姜

旬 10〜11月

木になった柑橘

柑橘・柚子

旬 11〜1月

じゃがいも

じゃがいも

旬 6〜7月

葉もの野菜

葉もの野菜

旬 11〜3月

畑の田村カブ

畑の田村カブ

旬 12〜2月

摘みごろの茶葉

新茶

旬 4〜5月

※ほかにも、ひょうたん南瓜・里芋・ニラ・パパイヤ・紫蘇の実・チャーテ・バナナなど。季節によって変わります。

茶畑で作業するまめさん

Tea

まめファームのお茶

まめファームの茶葉は、茎がしっかり育ってから収穫します。茎の多いお茶は渋みや苦みが少なく、スッキリとした爽やかな香りの中に、お茶本来の強い旨味と「青々とした青葉のような甘み」があるのが特徴です。

茎には、旨味・甘味の成分が葉の約2倍。この成分は日光を浴びると苦みの成分に変わってしまうのですが、茎は葉より日光にあたる面積が少ないぶん、旨味がそのまま残ります。

水色(すいしょく)が薄く、味もさわやか。ふだん飲みはもちろん、ブレンドや水出しもおすすめです。

いれたてのまめファームのお茶 摘みごろの茶葉 山に囲まれたまめファームの茶畑

Bees & Honey

ミツバチと、はちみつ

自然林の中に並ぶ巣箱

まめファームの養蜂場は、自然林に囲まれた森の中。いろいろな木の花が、入れ替わるように次々と咲きます。

ミツバチは、花から花へ花粉を運んで実をつけるのを手伝ってくれる、畑の大事な同僚。動物用の薬品は使わず、群れの様子を見ながら世話をしています。

ミツバチは、高度な役割分担と協調性を持ち、会議もする社会性昆虫です。季節ごとに数を増やしたり、山の中で新しい群れを迎えたりしながら、少しずつ育ててきました。

養蜂のしごと

巣箱を開けて中を確認するようす

01

巣箱を見にいく

群れが元気か、女王蜂はいるか、蜜はたまっているか。ふたを開けて、一枚ずつ確かめます。

ミツバチがびっしりついた巣枠

02

巣枠を引き出す

ミツバチがびっしりついた巣枠。重さと色つやで、どのくらい蜜が入っているかがわかります。

遠心分離機で採蜜をする明美さん

03

採蜜する

採蜜をするのは明美さん。日本ミツバチのはちみつは、巣から自然に垂れてくるのをゆっくり待ち、セイヨウミツバチのはちみつは遠心分離機でしぼります。どちらも熱は加えません。

花粉だんごをつけたミツバチ ミツバチがつくった自然の巣 巣箱の中に並ぶ巣枠
大きな巣を手にするまめさん

単なるはちみつでは、ありません

はちみつは濃い甘さが好まれがちですが、まめファームが大切にしているのは「花の風味や味わい、香り」。そのために特別な採り方をしているので、一般的なはちみつよりサラサラで、フルーティーな香りが楽しめます。

パンやヨーグルトもいいけれど、まずはそのまま、スプーンでどうぞ。

  • 作り方がちがう
  • 非加熱
  • 甘さが深い
  • 純粋な自然栽培
  • 動物用薬品 不使用
  • とにかく、おいしい

サラサラしているのにも、ちゃんと意味があります。店頭で詳しくお話しします。

季節ごとの、はちみつ

山では、いろいろな種類の木の花が入れ替わるように咲きます。
わずかな期間のちがいで、まったく味と香りのちがうはちみつになります。

春

桜蜜

山桜がたくさん咲き乱れるころ、いちばんはじめに採れるはちみつです。

春

春搾り

山の花がいっせいに咲きはじめるころ。若々しい香りが立ちます。

春

春の雫

山じゅうの花が咲き乱れる「流蜜期」。10日ちがうだけで別の味と香りになります。

初夏

新緑薫

若葉のころ。自然林の樹々が、次から次に入れ替わるように小さな花を咲かせます。ミツバチたちは、どの花も大好きです。

夏

夏の兆

夏のはじまりのころ。長雨が続いた年は採れる量がぐっと減りますが、それでもとてもおいしいはちみつが、少しだけ採れます。

晩夏

晩夏蜜

朝夕の風が涼しくなるころ。花の少ない時期にミツバチが集めてくれた、色と味の濃い貴重なはちみつです。

※咲く花も天気も毎年ちがうので、採れる時期も量も年によって変わります。
その年の採蜜は Instagram・Facebook でお知らせします。

はたらく日本ミツバチ

幻の、日本ミツバチのはちみつ

まめファームでは、日本ミツバチとセイヨウミツバチの両方を飼っています。なかでも日本ミツバチは、花の蜜だけでなく木の樹液や果実の果汁も集める習性があり、そのぶん色や香り、味わいに大きなちがいが出ます。

採れた場所と時期によって、まったく表情のちがうはちみつになる。それが日本ミツバチのおもしろさです。

森の中で巣箱の世話をするようす 並んだはちみつの瓶 仲間と巣箱をつくるようす

みつろうグッズ

みつろうキャンドル

みつろうキャンドル

顔の形のみつろうキャンドル

このお顔も、みつろう

みつろうクリーム

みつろうクリーム

Niyodo Blue

ご近所が、仁淀ブルー

畑の水も、この川の源流から。
自然林があるから、水が枯れない。だから、この自然を守りたい。

青く澄んだ仁淀川
山あいの清流 澄んだ仁淀ブルーと川沿いの町なみ
まめさんと明美さん

Farmer

つくっている人

大原 栄和(おおはら まさかず)
大原 明美(あけみ)

「高知のまめさん」こと大原栄和さんと、妻の明美さん。ふたりで畑に立ち、ミツバチの世話をしています。

自由と大自然が大好きな、自称「イケおじ」。作業着はピンクに黄色、とにかく目立つ色。畑でも直売所でも、すぐに見つかります。

ブログでは毎朝、元気が出る言葉を発信中。合言葉は「今日はいい日だ!」

黄色いつなぎで畑に立つまめさん 防護服で巣枠を持つまめさん ピンクの作業着のまめさん
明美さんの手づくり弁当

畑仕事のエネルギー源は、明美さんの超愛妻弁当❣️ これがあるから、今日もがんばれます。

今日も絶好調で楽しそうに笑顔で過ごしましょう😄😄😄

今日はいい日だ❣️

Event

春と秋の、収穫祭

まめファームでは、春と秋の年2回、収穫祭を開催しています。
その時期に採れるものを、みんなで収穫して、みんなで調理してランチする一日です。

春と秋(年2回)

まめファームの収穫祭

仁淀川町(旧池川町)竹ノ谷 まめファームの畑

収穫祭に集まったみなさんの集合写真

昼と夜の寒暖差がある大自然の中、じっくり土づくりをした畑で、収穫を体験しながら、きれいな空気の中で楽しい時間を過ごしましょう。

なにが収穫できるの?

その季節に採れるものを収穫します。春はそら豆やえんどう豆☘️ 秋のメインはさつまいも(シルクスイート)。里芋などの芋掘りも楽しめます。ほかに、仁淀川町の伝統野菜田村カブ、甘くてスイーツにも使えるひょうたん南瓜・柚子・ニラ・生姜・パパイヤ・紫蘇の実・チャーテ・バナナなど。

収穫直後の採れたて作物を使った会食

チャーリー料理長の天ぷら・かき揚げは絶品。香川名物「打ち込みうどん」を、美和おばちゃんが作りに来てくれます。薪割り体験や、そら豆の植え付け体験も予定しています。

当日のながれ(目安)

  1. 現地集合
  2. 収穫前の説明
  3. 収穫スタート
  4. 会食
  5. 後片付け
  6. 宿泊の方以外は解散
大人
2,500円
中学生
1,000円
小学生
500円
未就学児
無料

先約30名
※開催日は季節ごとに決まります。決まりしだい Instagram・Facebook・LINE でお知らせします。
※天候などにより、収穫・植え付けの内容が変わる場合があります。
※メディアにも取り上げられるイベントのため、SNSなどに顔出しOKの方のみご参加ください。

次の収穫祭の日程や、参加のお申し込みは、まめさんまでお気軽にご連絡ください。

こんなことも、やっています

人が集まるのが好きなまめさん。畑の仕事とは別に、季節の集まりも開いています。

  • さんまパーティ秋になると、みんなで炭火を囲んでサンマを焼きます。チムニー窯で焼くピザは毎回登場、塩釜焼きが並ぶことも。
  • バーベキューゴールデンウィークのころには、みんなでバーベキュー。外で食べるごはんは、それだけでごちそうです。
  • 夢飲み会35歳のときから30年間、毎月つづけている、夢を語り合うお食事会。

いづれも、まめさん主催のイベントです。気になる方は、お気軽にお声がけください。

まめさんに連絡する

Where to buy

買えるところ

黄色やピンク等のカラフルなツナギ服の人がいたら、それがまめさんです。

JAファーマーズマーケット
とさのさと

高知市

ファーマーズマーケット
ひなた(ドラゴン広場内)

土佐市

レストパーク いの

いの町

※並ぶのは、まめさんの気が向いたときだけです。

マーケットにも出店しています。
五台山 竹林寺(高知市)のマーケットなど、あちこちへ出かけます。出店のときは、はちみつの試食もできます。出店する日は決まっていないので、そのときどきの予定は Instagram・Facebook でお知らせします。

はちみつの売り場 みつろうキャンドルの売り場 仁淀川町ののぼり

Contact

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はちみつ・野菜のこと、畑やミツバチのことなど、なんでも聞いてください。
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080-3711-6402(大原)
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高知県吾川郡仁淀川町 竹ノ谷